親子大工体験を開催しました|

夏休みのイベントとして、8/2(日)に
「夏休み!親子大工体験」を開催しました。
今回は、当社の大工が先生となり、
木にふれながら、実際に金づちやインパクトドライバーなどの
道具を使って木工作品づくりに挑戦していただきました。
普段なかなか触れる機会のない大工道具に、
子どもたちは興味津々。
一生懸命にものづくりに取り組む姿や、
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿が印象的な一日となりました。
今日の先生は、当社の大工3名!
まずは、今回の親子大工体験で
先生を務める当社の大工3名をご紹介。

「今日はよろしくお願いします!」の挨拶から、
いよいよ大工体験がスタートです。
今回製作する作品は、本立て・椅子・ペン立ての3種類。
あらかじめ作品のサイズに合わせて木材をカットし、
釘を打つ場所には下穴をあけた「木工キット」を準備しました。
いよいよ、挑戦!
午前の部では、本立てと椅子づくりに挑戦しました。
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| ちょっと先生、順番忘れるシーンも(笑) |
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| 椅子の釘は太くて長いため、はじめは悪戦苦闘しました。 | 座る面を止めていきます。 |
まずは金づちの使い方からスタート。
きっと初めて使うであろう金づちを手に、
最初は少し苦戦する子どもたち。
それでも一生懸命に釘を打ち続け、
回数を重ねるごとに、
どんどん上手に打てるようになっていきました。
本立てでは、インパクトドライバーを
使って木材を固定する工程も。
いきなり本番ではなく、
まずは使わない木材を使って練習します。
「思いっきり力を入れずに、ゆっくりね」
大工さんから使い方を教わりながら練習すると、
本番でも上手に使うことができました。
初めて触るインパクトドライバーが嬉しかったのか、
楽しそうな表情を見せてくれるお子さんもいました。
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| 今までしてきた金づちで釘打ってもいいし、 インパクトドライバーでネジで止めてもいいと言われると 目を輝かせて『こっちがいい!』とインパクトドライバーを選択! |
大工さんが一人ひとりをサポート
当初は、作品ごとに先生役と
サポート役の大工がつく予定でした。
ところが実際に作業を始めてみると、
木材を支えながら釘を打ったり、
力を入れて固定したりする場面も多く、
急きょサポート役を2名追加。
一人のお子さんに一人の大工がつくような形で、
作業を進めました。
特に椅子づくりでは、
本立てよりも太い釘を使用するため、
しっかりと力を入れて打ち込む必要があります。
最初にあけていた下穴では難しい場合には、
その場で大工が下穴を広げて調整。
釘が少し斜めに入ってしまったときには、
大工が金づちで角度を修正しながら、
少しずつ作業を進めていきました。
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| 一番最初はパーツを並べました。 |
「がんばったけん、休憩しよう!腕疲れたろう?」
そんな大工さんの声かけもあり、
無理をせず、それぞれのペースで製作を進めることができました。
大工の仕事を間近で見ながら、実際に道具を使ってものをつくる。
親子大工体験ならではの時間となりました。
午後はペン立てづくりに挑戦!
午後の部では、
斜めにカットされたデザインが特徴のペン立ても製作しました。
斜めにカットされているため、
釘を打つときには少し不安定になりやすく、
慎重な作業が必要です。
先生役の大工さんたちも、
午前中の経験を活かしながら、
子どもたちの作業をサポート。
慎重に釘を打ち進める中、
先生の指を打ってしまうという、
ちょっとしたアクシデントもありましたが(笑)、
そんな場面も含めて、和やかな雰囲気で作業は進み、
無事にペン立ても完成しました。
最後は紙やすりで仕上げ!
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| この紙やすりにハマったお子さんも。サラサラになった!と喜んでました。 |
作品が組み上がったら、最後は紙やすりで仕上げます。
木の表面に残ったひっかかりがないように、
丁寧にやすりがけ。
自分の手で少しずつ形にしてきた作品が完成すると、
みんな嬉しそうな表情を見せてくれました。
最後には参加した皆さんで集合写真も撮影。
「楽しかった!」という嬉しい感想もいただきました。
中には、「夏休みの宿題の工作に持っていく!」と
言ってくれたお子さんも。
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| 午前の部 |
午後の部 |
自分でつくった作品が、
夏休みの思い出や宿題のひとつになったことを
私たちスタッフもうれしく思っています!
ご参加ありがとうございました!
今回の親子大工体験では、
木にふれ、道具を使い、
自分の手でものをつくる楽しさを体験していただきました。
最初は難しそうにしていた作業も、
何度も挑戦するうちに上手になっていく
子どもたちの姿がとても印象的でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
これからもみなさまに楽しんでいただけるイベントや
おうちづくりを身近に感じていただける
機会をつくっていきたいと思います。







